新型コロナウィルス感染症特別貸付に申し込んでみた

日本政策金融公庫の新型コロナウィルス感染症対策の特別貸付を申し込みました。

お金はあってあり過ぎる事はないと言う事で。

実質無金利だし、3年経って金利がかかるようになった時に不要なら全額返済すれば良い話ですから。

審査が緩く、借入しやすい時に借入しておく。

商売には大事な事です。

なんて偉そうに言っていますが、私と同様、起業して会社経営している親友からの助言で、借入の申し込みをする事に決めました。

起業のセミナーや交流会に参加すると、同じ志を持った方にたくさん会う事ができます。そこでできた人脈は重要だろうか?と考えてみました。

今日は、もしかして今後のあなたの起業にもお役に立てるかもと思いまして、融資の申し込みに必要だった書類のお話しをシェアさせていただきます。

融資での借入に必要な書類

今回はちょっと特殊な融資なので、普通とは若干必要書類が異なる部分はありますが、必要書類を列挙してみます。

1.借入申込書

2.新型コロナウィルス感染症の影響による売上減少の申告書

3.最近2期分の確定申告書・決算書の写し

4.法人の履歴事項全部証明書または登記簿謄本

5.ご商売の概要

6.創業計画書

4~6ははじめて利用の方だけ、6は起業してから間もない方だけ必要な書類です。

余談ですが、私はよく読まずに、法人の履歴事項全部証明書を法務局に取りに行ってしまいました。
しかも事情があって2通。
そして2通とも不要と言う・・・。
1200円払いました・・・。

1.借入申込書

これは簡単でした。記入例が用意されていましたから。画像がそれです。

必要事項を記入するだけです。

私は一応、3年は潰れないくらいの運転資金を、5年返済で申し込みました。

3年間、後から補填される形で、実質無利子のようなので、その時に必要なければ全額一括返済する予定です。

せっかくなので、5年分くらい書いておけば良かったかな・・・とか思っていますが、この後面談があるので、怖いから3年分で良いです。

2.新型コロナウィルス感染症の影響による売上減少の申告書

この書類を記載している時点の前月の売上を申告するようです。

そして、それが前年の同月と比較してどうなのか。

個人と小企業(5人以下)が15%、中小企業以上が20%下がっていれば、対象になるようです。

起業したんばかりの方は、前3ヶ月を記載して、それとの比較になるそうです。

3.最近2期分の確定申告書・決算書の写し

個人事業なら昨年と一昨年の確定申告書法人なら前期と2期前の決算書が必要です。

あと勘定科目仕訳一覧も必要でした。
これは青色申告で確定申告する時に、ピラピラの紙に書くやつがあるんですけど、それです。
面倒くさいですけど、確定申告していれば、問題なく用意できます。

それと、ここには書いていませんが、前回の決算から6ヶ月以上経過している場合は、直近の試算表が必要です。

試算表とは、最新年度の、今現在の貸借対照表と損益計算書です。

会計ソフトですぐ出せますし、税理士さんを使っていれば毎月作ってくれますので、それの最新版があれば大丈夫です。
ややこしそうですが、全然ややこしくありません。

4.法人の履歴事項全部証明書または登記簿謄本

私から1200円を奪ったやつです。

履歴事項全部証明書は、法人カードがあれば、法務局ですぐにもらえます。
まあ、法務局に行くのが面倒なのですが。

この書類は、大体3ヶ月以内のものと指定される事が多いですので、古いものは使えません

以下の2つは用意していないので分かりませんが、予想で書かせていただきます。

5.ご商売の概要

・何の商売を
・誰をまたはどこを相手に
・どんな売り上げ規模で
行っているのか、そんな事を書くものだと思います。

普通に商売をしていれば、書くのに困らないのではないでしょうか。

6.創業計画書

これは起業の時の創業融資の申し込みでも書きました。

でも、5.の書類と被るような気がします。
もしかして自分の書式で良いのかな?
すいません。分からないです。

以上の書類を用意して、申し込みました。

今は混雑している話を聞いたので、行くと時間がかかると思い、私は郵送で申し込みました。

多分この後に連絡があって、一度面談しに行く事になります。

起業の時の創業融資の申し込みでは、公庫の審査担当者の方にはあまり良いイメージがなかったですが、今回はどうなる事やら。

また追ってレポートさせていただきます!

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