コロナウィルスに負けないポジティブ思考

コロナウィルスが大変な事になっていますね。

いつ収束するのか、全然見えてこないですが、もし長引くようなら、特に飲食業と観光業に関わる企業さんは、倒産・廃業に追い込まれる所が続出するでしょうね。

私の会社はまさに飲食業、観光業にどっぷり依存していますから、影響は甚大です。

お客さんの中には、もしかして傾いてしまう所も出てくるかも知れません。

独立してから1年半くらいまでのいつ潰れてもおかしくない状況を脱してからは、最初にしてとても大きなピンチを迎えています。

ピィィィーーーーーンチ!!!と言う感じです。

でも私、あまり悲観していません。

もしこれが半年以上とか続いたら、会社の存続にも関わります。そしてむしろ半年続く可能性も十分にあると思っています。

だけど、その時には借入して乗り切れば良いと思っています。

これまで取引してきた公庫や信金さんは、自分にはきっと融資してくれると信じて疑っていません。

将来的に融資を受ける事を意識して、お金と付き合っても来ました。

それでももし借入できなくても、私の会社の経費は、私と妻の給料が大きな割合を占めていますから、それをカットして、お金が尽きて生活費に困ったら最悪キャッシングしてでも凌げば良い。

それで半年以上は暮らして行けます。

危機感を感じていないわけではありません。

むしろ会社にとっては、存続を危ぶまれる可能性もあるくらい大変な危機です。

でも現実問題として、もしコロナ騒動が半年1年とこのまま続けば、国に支援する余力もなくなり、私以前に他の会社がバタバタと倒産して、その先には日本の経済は立ち行かなくなっていると思います。

そうなったらどの道、私の起業チャレンジも終了です。

だけど、そんな所まで考えても仕方ないし、そこに行きつくまで、私には生き残る現実的な手段があると思っているので、必要以上に悲観していません。

きっと今回のコロナ騒動が終息したとしても、長期的には経済が良くなる可能性は低いと思います。

私はこう言った社会や経済の動静に関して先読みするのが得意ではありませんが、今回の件に関しては多分合ってると思います。

でも例えば、私が関わっている飲食業界で言えば、コロナ終息後、一瞬だけ一気に好景気が来る可能性が高いと思っています。

ここに元気に生き残っている企業、虫の息で生存している企業、残念ながら生き残れなかった企業の3パターンに分かれるでしょう。

その後、元気に生き残った企業にはそうじゃない企業より大きな力が残りますから、有利な未来が待っていると思います。

私は、その元気に生き残るグループに入って、次の事業の計画を具現化する動きを開始するつもりでいます。

それが楽しみで仕方ないです。

ポジティブシンキングは世界を救う

私は以前はとてもネガティブシンキングな人間でした。

何でもマイナスに捉え、常に不安を抱いて、常に何かを心配していました。

起業に向いてる人とは対極の性格でした。

それが今はとてもポジティブに物事を考えられるようになりました。

だから心が病む事もないし、毎日楽しく生きていられます。

かと言って、ただ馬鹿みたいに世の中を甘く見ていては危険です。

根拠もなく自分だけは大丈夫と思ってるいと、とんでもなく痛い目に遭う可能性が高いでしょう。

①現状の最悪の状態を回避する準備をしておいて、②その先の明るい未来を切り拓く事を考える、こうしていると、最初にお話ししたように、絶望的な現状にも前向きでいられるのかな?と思っています。

さあ、しばらくは忍耐の時です。

家族、仲間、仕入先、得意先、その他仕事関係者、みんなで力を合わせてこの困難を乗り切って、明るい未来を切り拓くぞー!おー!

みんなで頑張りましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする