目標は高く設定するべき理由

コロナショックで売上ダウン

私の会社は、今年に入ってから5月までで、コロナの影響で15%ほど売り上げを落としています。

飲食と観光に関わる仕事をしていておきながら、この状況の中において15%程度のマイナスで踏ん張っていると考えるべきか、まだまだ起業5年目、何があろうと延ばさなくてはいけないと考えるのか、なんとも評価が難しい所ではあります。

ここ3年は、年商1800万円増→1000万円増→500万円増と、派手さはないにしても、割と堅調に成長してきたと思っています。

当初の今期計画は、とりあえず消費税の簡易課税事業者の対象に納まる、5000万円を切るくらいの所で計画していましたが、大きなビハインドを背負ってしまいました。

ただ、元々新事業にも会社を絡ませて売り上げを立てるつもりでいるので、年商自体は微増の所で着地すると思っています。

まずは生き残る事が最大の課題

さて、前段が長くなってしまいました。

こんな感じで地味~に成長しているわが社でありますが、もちろん、いつまでも地味な成長曲線を描いてるつもりはありません。

今まではこれで良かったんです。

ほぼ一人で回している会社です。

そして商品を仕入れてそのまま売るだけの卸売業です。

売上が増えても、それに伴って増える経費は商品原価と伝票代程度で、固定費は増えません。

会社の粗利益増≒私の収入増みたいなものです。

売上が1000万円増えれば250万くらい、500万円増えれば130万くらい実質の収入が増えたので、ましてや物欲に乏しい私には十分でした。

何より、まずは生き残る事が最大の課題だったので。

今期も5000万円をギリ下回るくらいの所で、むしろ調整してでも着地させようと思っていました。

起業前から設定していた目標値

私は元々、最終的な売上目標を5000万円に設定していたわけではありません。

もし私が売上目標を5000万円に設定して起業していたら、今期5000万円どころか、前期4000万円も届いていなかったと思います。

では、私は最終的な売上目標をいくらに設定しているでしょうか?

・・・1億円?

・・・5億円?

まさかの10億円!?

答えは・・・100億円です。

正確に言うと、事業の年商100億円、個人の年収1億円を目指しています。

アホかと思われるかも知れませんが、本気です。
身近な人には公言もしています。
大概は馬鹿にされたり半笑いで激励されたりしますが、本気です。

でも実は私自身、年商100億、年収1億は難しいんじゃないかとは思っています。

おそらく馬鹿ではないと思うので、一応それくらいはわきまえています。

でも馬鹿にされてでも、そこを目指して、それを公言する事はやめません。

どうしてだと思いますか?

なぜなら、年収1億円欲しいからです。

基準値を高くして、本気で達成を目指す

もし私が年商1億、年収2千万とかを目標にしていたら、おそらくそこまでたどり着く事はないでしょう。
もし万事がMAX上手く行ったとして、そこまででしょう。

でも年商100億と年収1億を目指して、今後それを達成するための活動を続けたら、1億と2千万は通過点です。

目標達成はできなくても、年商5億や6億、年収3千万や4千万くらいの所までは行くかも知れません。

だから目指すべき基準値を、あえて高く設定しています。
馬鹿にされてでも。

最近、私が参加させていただいているコミュニティーの主催者の方が、同じような事をお話しされていました。

もし月商300万円を超えられないのなら、それは300万円を目標にしているからですよ。
基準値を高めましょう。

まさに私が起業前から考えていた事と同じ話を聞いて、嬉しくなりました。

そして改めて妻に宣言しました。

私:
新しい仕事立ち上げたら年商100億に少し近づくからね!
一緒に頑張ろうね!

妻:
はいはい。頑張ろう頑張ろう。

これからも100億目指して頑張ります。

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